Shodoshima 开(カイ)
 
 
2019年春、小豆島は内海(うちのみ)湾を眺望する宮山(みやま)の山腹に、
が有機的につながる、滞在型Mountain of Arts & Entertainment「Shodoshima 开(カイ)」、新たに展開。
 
 
 
宿泊「民泊 teppen」
 
2017年4月にオープンしてから260組以上、
世界各国からのゲストが宿泊。
2018年4月、民泊サイトAirbnbよりスーパーホストに認定。
2019年4月以降のご予約受付中。
 
劇場「Theater 箱舟」
 

小豆島唯一の常設劇場。
演劇、ダンス、アカペラ、シャンソン、クラウン、スタンダップコメディなど様々なエンターテイメントを上演。
劇場照明は、照明家・中山奈美氏、舞台設計は、舞台美術家の加藤ちか氏が監修。
海の見える小さな劇場で、一流の舞台芸術が楽しめます。

 
食「食卓 Disshu(ディッシュー)」
 

2019年春、劇場の一角に新規オープン。
シェフは、「星男食堂」、「居酒屋一州」、「サラヴァ東京」の厨房で腕を振るった料理人・古田一州。
時々ランチ営業のほか、「Theater 箱舟」上演終了後には、お酒も飲めるバーカウンターに。
「民泊 teppen」のゲストには、夕食・朝食も提供いたします(予約制)。
例えば、瀬戸内の手巻き寿司、小豆島そうめん、ジビエカレー、鈴木農園の豚肉料理など。

創作「Atelier Tatin(アトリエ タタン)」
 

劇場に隣接するトタン小屋を、展示や創作など自由に使える空間にリノベーション。
海に面した一面に大きな窓を設え、窓下には宮山の木々越しに煌めく海が眺められます。
灯りは、木漏れ日、ランプの光のみ。暑い日には、屋根の上のスプリンクラーで散水します。
2019年初夏、本格オープン予定。

松之木 天辺(マツノキ テッペン)
 

1998年より7年間、オペラ劇団・オペラシアターこんにゃく座の歌役者として活動。全国各地津々浦々、旅から旅の旅役者を経て、 2004年、「カワイイ子には旅をさせよ」と一座を飛び出す。以後、2004年よりコンテンポラリーダンスカンパニー「黒沢美香&ダンサーズ」、 2006年より「イデビアン・クルー」のダンサーとして踊りつつ、ストリップ劇場から帝国劇場までを股にかけ、ジャンル横断的に独自の道を猪突猛進中。
2017年春、縁あって小豆島へ移り住む。
 

アクセス
 
 

香川県小豆島郡小豆島苗羽9

●船でいらっしゃる方●
各港からオリーブバスに乗って、最寄りのバス停までご移動いただきます。
一番近いバス停は「苗羽(のうま)」徒歩6分ほど、次に近いバス停は「安田」徒歩10分ほどです。
 
お買い物をしてからチェックインされたい場合は、「安田」のバス停で下車し、バス停横の「セブンイレブン」もしくは
「お休み処 瀬戸よ志」か、少し歩いて「マルヨシセンター」でお買い物をお済ませください。
チェックイン後、空いていれば自転車もお貸しできます。
 
●お車でいらっしゃる方●
海側の道路沿いに駐車場がございます。車でいらっしゃる場合は、事前にお知らせください。